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としまる日記@島根ハーネスの会


2007年01月14日 てくてくザムービー ユニバーサルデザイン パートツー撮影中

_ てくてくザムービー ユニバーサルデザイン パートツー撮影中

私はここのところ、体調不良で 体内時計が狂ったのでしょうか? 朝4時頃に目が

さめてしまい、 起きてパソコンをかまう事が多いです。 

さて、 昨年度 島根県の県民との協同事業で てくてくザムービー 小中学校で総

合的な学習で利用していただく教材作りを島根県に応募し、 たくさんの応募件数が

ありましたが、みごと採択し、 昨年度は 視覚障害者・高齢者・ボランティアを題

材にした、 小中学校などの総合的学習の授業で利用されます 教材を製作させてい

ただきました。

本年度も応募し、多数の応募の中から 採択されました。

てくてくザムービー ユニバーサルデザイン 第2弾の制作をさせていただいてい

ます。

たくさんの応募が有り、 フィアリングが有り、 厳重な審査を受けて 採択されま

した。

私達、すばらしい作品を作り上げたく担当スタッフ一同作品作りにがんばっていると

ころです。

受映画を作るにあたり、台本ができあがり いろいろな部署との調整や、 撮影のお

願いをされ、 いよいよ撮影本番となるのですが、どうしても この時季になります

ね。昨年もそうでしたので、 本年は12月から 撮影開始と がんばりましたが、

冬はとくに 雨の日や雪の日が多いです。

1月2月は 雨や雪が降り天候不順ではありますが、 がんばります。

第2弾は 聴覚障害をお持ちの方・肢体に障害をお持ちの方・ 福祉マップ・ボラン

ティア・ ユニバーサルデザイン・ ノンステップバス「低床バス」・街で障害をお

持ちの方にあわれた時の サポートとなど 考えています。

すばらしい作品に完成すると思います。 がんばります。


2008年01月14日 兵庫県明石市にて開催! 「遠き道展」へ参加してきました

_ 兵庫県明石市にて開催! 「遠き道展」へ参加してきました

昨日朝から兵庫県明石市にでかけてきました。 1泊2日で出かけてきましたが、 車で4時間かかります。 ゆうあい3名で出かけました。 中国山脈を超えて山陰から山陽にはいります。 山

陰は出かけるとき冷たい雨が降っていました。 山陽にはいると晴れていますね。

今日、帰りは 11時頃 山陽から山陰にトンネルをくぐって入りましたが、 トンネルを超えるとそこは雪部に! 積雪もありましたが、 天気も良いせいか 平地におりると とても良い天気

午後12時30分頃家に帰りました。

_ ミクシーの お友達 マイミクさんというのですが! マイミクの サファママさんと 盲導犬ユーザーのサファパパさん そして、 盲導犬のサファちゃんと お会いしました。

うるうるうる 展示会会場に ありがとうございました。 オフ会楽しかったです。

お会いできてとても嬉しかったです。

_ 13日は 視覚障害者の方もたくさん着ておられました。 盲導犬も5頭ちかく見かけました。

とりあえず帰宅報告でした。

_ 視覚障害者の方が楽しめるよう、工夫された現代日本画展

兵庫県明石市にて「遠き道展」が開催されています。

平成20年1月4日から、「遠き道展」が、明石市文化博物館で開催されます。

視覚障害者も楽しめるように、工夫された現代日本画の展覧会です。

_ ここから御案内分です。

趣旨

当展覧会は普及という言葉を主旨にしています。一つは現代日本画の普及、一つは視覚にハンディキャップのある人に対する絵画の鑑賞方法の普及です。

現在日本画の公募展が行われている地域は巡回展を含めても限られています。当展覧会では公募展の作品及び公募展以外の作品、加えて大作で構成されており現在の日本画のトレンドを鑑賞して

いただく機会をご提供することにより日本画を愛してくれる人。日本画を目指してくれる人を増やすことの普及を目指しています。

現在視覚にハンディキャップのある方々に対する平面の鑑賞機会はほとんどありません。又いかなる鑑賞方法が有効であるか及びどのような方法が現在考えられているかという事が全国的に統一

されて知られている物ではありません。当展覧会では現在考えられているほとんど全ての方法を一同に実施し理解を深めていただき視覚にハンディのある方々の美術鑑賞の普及に資することを目指

しています。

 我々は視覚に障害がある方が完全に絵を健常者と同じ精度で見て頂くことは不可能であることは理解しています。ただ大切なことは視覚にハンディキャップのある方が美術を通して1カ所行け

る場所が増えること1つ話す話題が増えること。そういうことがいかに喜びであるかを理解しその方法を普及させることにあります。

健常者・障害者にかかわらず、人として生きている中で優しさが大切であると考えています。

_ 会場

明石市文化博物館

日時

平成20年1月4日−1月27日 

_ 近畿 明石市文化博物館 平成20年1月4日−1月27日 文化庁

後援 社会福祉法人日本ライトハウス・全国盲学校長会・厚生労働省

_ 詳しくは 遠き道展 ホームページ

http://www.geocities.jp/artmuseumjp/  遠き道展 ホームページ 開城ではてくてくラジオによる 作品の音声案内を実施しています。 また、 触覚ディスプレーも展示してあります。 以上です。

2018年01月14日 総務省 障害者のウェブページ利用方法の紹介ビデオ

_ 総務省 障害者のウェブページ利用方法の紹介ビデオ

ホームページの製作にウェブアクセシビリティが必要とされています。

_ 総務省の下記のページから障がい者のかたのホームページ利用方法の紹介ビデオを見ることができます。

視覚障がい者(全盲)のかたのホームページ利用方法。視覚障がい者(弱視)のかたのホームページ利用方法。肢体不自由者のかたのホームページ利用方法など、それぞれの紹介ビデオがのっています。 

とても参考になりますので、皆様見てください。

_ 総務省では、平成17年度に視覚障害者(全盲・弱視)、肢体不自由者の方のウェブページ利用状況を紹介するビデオを制作・公表しました。

その後、ビデオの陳腐化や「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の施行等により、公的機関のウェブアクセシビリティ確保が重要になっていることを鑑み、平成28年7月1日に「視覚障害者(全盲・弱視)のウェブページ利用方法紹介ビデオ」を更新いたしました。

詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

_ 総務省|情報バリアフリー環境の整備|障害者のウェブページ利用方法の紹介ビデオ

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2005/051215_1_wmv.html  総務省|情報バリアフリー環境の整備|障害者のウェブページ利用方法の紹介ビデオ です。 三輪 利春&アラン

2019年01月14日 結衣ちゃんのお宮参り

_ 島根県:「しまね出前講座」のご案内

島根県では、県民の皆さんに県政への理解を深めていただくとともに、県民の皆さんからのご意見を今後の施策立案や制度改善に反映させることを目的として、県民の皆さんからの要望に応じて県職員が直接出向いて、お話や意見交換を行う「しまね出前講座」を実施しておられます。

「しまね出前講座」では、県が力を入れて取り組んでいる施策や医療・福祉、教育、産業など暮らしに身近なものまで、計126テーマを用意しておられます。内容をPDFファイルで見る事ができます。

「テーマ一覧」に掲げた以外のことでも、「こんなテーマについて話が聞きたい」というご要望があれば、「政策企画監室」までお問い合わせくださいとの事です。ご要望のテーマについてお話しできるかどうか検討してくださります。

「しまね出前講座」の申込みは、「しまね電子申請サービス」のイベント受付システムを利用しています。

下記島根県のページから分野別テーマ一覧と申込みなど、申込みにあたっての注意事項など、詳しく書かれています。

_ ※  原則として無料です。(県職員の派遣や配布資料等の作成は、県が負担します。)

ただし、会場借上料やそれに伴う費用、資料に有料のものを使用する場合は、申込者のご負担になります。

_ ※注意事項

営利活動や政治・宗教等を目的とするものや、苦情や陳情・要望を主目的とするものは、お断りいたします。

私達も出前講座、いろいろと利用させていただいています。

詳しい内容は、下記島根県のホームページから詳細な内容をお読みください。

_ 島根県:出前講座のご案内

http://www.pref.shimane.lg.jp/seisaku/shimanedemaekouza/  島根県:出前講座のご案内 です。 三輪 利春&アラン

_ 結衣ちゃんのお宮参り

1月13日(日)は朝からお日様が顔を出しとても天気の良い一日となりました。

孫の結衣(ゆい)ちゃんのお宮参りをしました。

_ 写真3枚のせます。

ゆいちゃんのお宮参り。喜ぶ(トシジーちゃん) 

帰り道、白鳥がいる宇賀荘町の田んぼ ツルも見つけました。見えるかな?

白鳥田んぼ水が張られている 白鳥は小さく遠くのほうに写っている。遠くに大山もみえるかな?

_ 三輪 利春&アラン


2021年01月14日 「避難の選択肢が増えたことで、命の助かる確率が高まったと思います」盲導犬ユーザー清水和行さん | Spotlite

_ 「避難の選択肢が増えたことで、命の助かる確率が高まったと思います」盲導犬ユーザー清水和行さん | Spotlite

Spotliteの高橋さんから新しい記事のご紹介ををいただきました。

_ 広島県にお住まいの盲導犬ユーザー清水和行さんが体験されたことが書かれています。

平成30年7月豪雨での被災体験のこと、その後ご縁ができ、令和2年8月に視覚障害者が盲導犬と一緒にヘリコプターによる避難体験をされた事など詳しく書かれています。

清水さんの考え方や生き方などとても参考になりました。

文中にも書かれていますが、清水さんは全日本盲導犬使用者の会を設立され、初代会長を永年されたかたで、私の尊敬するかたです。

皆さまぜひご覧ください。詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

_ 「避難の選択肢が増えたことで、命の助かる確率が高まったと思います」盲導犬ユーザー 清水和行さん | Spotlite

https://spot-lite.jp/shimizu-kazuyuki/ 「避難の選択肢が増えたことで、命の助かる確率が高まったと思います」盲導犬ユーザー 清水和行さん | Spotlite です。

_ 三輪 利春&アラン


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