島根ハーネスの会

こちらは、島根県内の盲導犬使用者と、サポートするボランティアで作る「島根ハーネスの会」のホームページです。

イメージ:島根ハーネスの会

最近のニュース

盲導犬は避難所へ入ることができます

(2021年09月26日)

身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)は、「身体障害者補助犬法」により、人が立ち入ることのできる様々な場所(公共施設、公共交通機関、飲食店、病院、宿泊施設など)で受け入れることが義務づけられています。この法律により、私たち視覚障害者は避難場所および避難所へもパートナーの盲導犬を同伴することが許されています。

盲導犬は、私たちのパートナーであり、ペットではありません。
避難場所及び避難所においても、身体障害者補助犬の同伴について、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

以下、参考に島根県のホームページ上での発表「災害時の避難と避難所での過ごし方について」を添付します。
このページの「身体障がい者補助犬の同伴の受け入れは義務づけられています」の項をご覧ください。

https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/bousai/bosai_shiryo/hinannsho.html

ハーネスの会の岩谷さんが聖火リレーを走られました

(2021年05月16日)

2020東京オリンピック聖火リレーにて、ハーネスの会の岩谷さんが盲導犬ヴォイスとともに聖火ランナーをつとめられました。
岩谷さんは、盲導犬への理解を広めたいと聖火ランナーに応募され、島根県第1日目の最終ランナーとして邑南町内を走り、午後7時45分邑南町役場へゴールされました。
現地での応援が難しい中、ハーネスの会メンバーは各々の自宅にてパソコンを使って顔を合わせ、皆でライブビューイングを見て、岩谷さんとヴォイスを応援しました。

岩谷さんのおかげで、盲導犬がもっと身近に感じていただけるようになったのではないかと思います。岩谷さん、ヴォイス君、おつかれさまでした。

左手に盲導犬ヴォイスをつれ、右手で聖火を高くあげて走る岩谷さんの写真

盲導犬に関するリーフレットを作成しました

(2020年11月01日)

このたび、島根ハーネスの会では盲導犬に関するリーフレットを企画し、公益財団法人 日本盲導犬協会さまのご協力のもと、島根県障がい福祉課さまより発行いたしました。

このリーフレットは、私たち盲導犬使用者への理解促進を図ることを目的とし、盲導犬使用者のよりよい社会参加ができるようにと願って発行するものです。

今回作成したリーフレットは、A3見開き版とA4折りたたみ版の2種類で、それぞれ下記リンクよりダウンロードできます。また、視覚障害者読み上げ用に、独自にテキスト化した版も作成しました。こちらも下記リンクよりダウンロードできます。

ご活用ください。

島根県障がい福祉課の身体障害者補助犬のページは、こちらです。
https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/syougai/ippan/hojyoken/

活動報告 2019

(2020年04月01日)

5月11日(土)〜12日(日) 総会・交流会(奥出雲町)
              広島県民の森宿泊、絲原記念館見学

8月11日(日) 20週年記念行事の会議(いわみーる)

9月21日(土) 市民活動フェスタ(松江市市民活動センター)
        動物愛護週間イベント(いきいきプラザ島根)

9月29日(日) ざいごフェスティバル(奥出雲町)

10月19日(土) リーフレット会議(松江市総合福祉センター)

11月3日(日) ららふぇすた(松江市総合福祉センター)

11月15日(金) 声のお便り第32号発行

3月9日(月) 声のお便り第33号発行

田部さん(シャイン)

(2019年05月13日)

田辺さんとシャインの写真

奥出雲町に在住しています、田部・アンド・シャインです。 令和元年は、ようやく、盲導犬歴三年目です。 初めての盲導犬で、慣れないながらも散歩をさわやかにとは言わないまでも自然の風を感じながら歩いています。 ロボットでなく、いきものですので、わがままも出たりしていますが、なれなかった犬の扱いにも多少慣れた気がしていて、かわいさがだんだんとましてきています。家族みんなでシャインを中心に盲導犬ライフをじゅうぶん楽しもうと思っています。 皆さんよろしくお願いします。