トップ «前の日記(2021年01月21日) 最新 次の日記(2021年01月27日)» 編集

としまる日記@島根ハーネスの会


2021年01月25日 島根県防災ヘリコプター(はくちょう)による補助犬を使用する身体障がい者救助訓練に参加しました [長年日記]

_ 「自転車安全利用五則」を守り、自転車を安全に利用しましょう。 松江市

松江市のホームページをみています。

暮らしのガイドに自転車安全利用の推進が有り、「自転車安全利用五則」が書かれています。

_ 朝夕寒さが少しずつ厳しくなってきました。アランと一緒にほぼ毎日夜の散歩を愉しんでいます。

夜も少しずつ冷え込んできましたので、ジャンバーを着ながら散歩しています。

アラんには電池で光る首輪を付けて、私は反射材のついたたすきにこれまた電気で光る物を付けて自己にならないよう気を付けながら歩いています。

_ 先日も散歩している時、後ろから来られた自転車のかたから「横通ります。」と声を掛けられ通り過ぎられました。声を掛けていただきとてもうれしかったです。

以前、後ろから来られた自転車のハンドルがすれ違い際に腕にぶつかったことが何度かあります。

私達視覚障がい者は(見えない)あるいは(見えにくい)障害です。外を歩くときは白杖を付ながら、あるいは盲導犬を連れて歩いています。

白杖歩行は白杖を体の前に延ばして、左右にふりながら地面を確認し歩いていますので、自転車を運転されるみなさま、せまい歩道や歩道のない道路では、安全に気をつけながら徐行運転でよろしくおねがいします。

「自転車安全利用五則」を守り、自転車を安全に利用していただくよう、ご理解を御願いします。

_ 柿、松江市の暮らしのガイドより。

_ 1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外

2. 車道は左側を通行

3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

4. 安全ルールを守る

飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

夜間はライトを点灯

交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5. 子どもはヘルメットを着用

携帯電話を使用しながらの運転、傘さし運転の禁止のイラスト

平成26年8月1日から「松江市自転車安全利用条例」が施行されました。

条例の主な内容は、次のとおりです。

自転車事故防止の知識を身につけましょう。

自転車事故の保険に加入しましょう。

学校は、児童・生徒に効果的な交通安全教育をしましょう。

高齢者に対しては状態に応じた安全利用の助言をしましょう。

おもてなしの心を持って、安全通行に努めましょう。

条例の詳しい内容については、「議会政策条例(自転車安全利用条例)」(松江市議会のホームページ)をご覧ください。

_ 携帯電話を使用しながらの運転、傘さし運転の禁止のイラスト

_ 傘さし運転の禁止のイラストなど含めて、詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

_ 松江市:暮らしのガイド:自転車安全利用の推進

http://www1.city.matsue.shimane.jp/anzen/koutsuanzen/jitennsha.html 松江市:暮らしのガイド:自転車安全利用の推進 です。 松江市:暮らしのガイド:議会政策条例(自転車安全利用条例)についてのページ http://www1.city.matsue.shimane.jp/gikai/torikumi/jyourei.html 松江市:暮らしのガイド:議会政策条例(自転車安全利用条例)についてのページ です。

_ また、

自転車安全利用五則につきまして、島根県警察のページもご覧ください。 島根県警察:自転車安全利用五則 https://www.pref.shimane.lg.jp/police/02_traffic_safety/bicycle/zitensya_gosoku.html 島根県警察:自転車安全利用五則 です。

_ また、自転車安全利用五則チラシも用意されています。必要な方は上記島根県警察のページアドレスからPDFファイルをダウンロードしご活用ください。

以上です。

_ 三輪 利春&アラン

_ 島根県防災ヘリコプター(はくちょう)による補助犬を使用する身体障がい者救助訓練に参加しました

島根県防災航空隊では補助犬を使用する身体障がい者の防災ヘリコプターによる救助方法について検討しており、この度、運用に向け日本盲導犬協会の協力を得て、令和3年1月21日(木)に実機による吊り上げ救助訓練が行われました。

会場は島根県消防学校でした。

_ 風とか天候を心配していましたがお日様が顔を出して割と暖かくなりました。

_ 外部からの参加者は

この度の協力者、日本盲導犬協会から3名。訓練兼1頭pr犬1頭

ユーザー2名と盲導犬2当

近くの点字図書館から2名、県障がい者福祉課から1名

_ 天気が良くてわりと暖かく良かったです。ヘリコプターが降りたり上がったりしますのでそのときは風も強く寒く感じました。

_ 訓練開始前、訓練の目的や訓練で使う用具の説明がありました。

人に付ける装置や盲導犬に付ける装置など(ハーネス)と言います。

_ 隊員のかたの声による指示にしたがい、右手をだして、左手を出して背中は逆三角形の防護服?足を開いてまたの間に落下防止の強い20センチ幅の生地?が出ていて、その器具は胸近くまで来ています。

生地と書きましたが先はバンドのような物で金具が着いてます。両肩から出て来る金具に止められます。

両肩からでてくる金具と下から出て来る物に金具で止めるような感じになりました。

_ ヘリコプターから降ろされるワイヤに取り付ける金具となっています。

_ 人のほうも背中のほうはチョッキのような物で、おしりからまたをくぐって胸当たりで取り付けるような物でした。

うまく説明できません。

_ 盲導犬をつり下げるための器具は落下することのないように強力なナスカンをつけることができるチョッキのようなものを付け、ヘリコプターから降りてくるワイヤでつり上げられるそうです。

アメリカ製で軍用犬などで使われているものだそうです。

犬には口和を取り付けられました。いやがる子もいますがてきぱきと隊員さんたちが取り付けられました。

_ ユーザーが準備が終えたら、しゃがんで足を延ばします。足のモモの上に盲導犬の腹をのせるようにして、盲導犬の前足と後ろ足を動かないように手で支えたような感じです。

リフトのワイヤーを両者に付けて、ワイヤーが引っ張られ少しずつ人も犬も持ち上げられて行きます。隊員さんも前の方から盲導犬を持ちながら一緒にヘリコプターのドアのほうに近づいてゆきます。

スムーズにヘリコプターの中に入りました。

盲導犬に付けられたワイヤーと人に付けられたワイヤー少し隙間が在り、足に体重はほとんどかかりませんでした。

ヘリコプターから出ているワイヤーをつり上げられたら、スキーのリフトに乗ったような感じでした。

私達ユーザーやアイマスクを付けてPR犬や訓練兼を点字図書館さんも体験されましたが、私達は停止してエンジンを切っているヘリコプターに近距離からリフトにつり上げられて着ないの中に入りました。

ですので、1メートルつり上げられてヘリコプターのドアの中に直接入った感じです。

_ 隊員のかたも本番そのもので、緊張感が漂っています。

その都度てきぱきとした指導と声により誘導していただきました。私達は停まっているヘリコプターの中まで助け出される訓練でした。

_ またヘリコプターの機内に入ったらアランに付けている金具(犬も人もハーネスと呼ばれます。)

アランに付けているハーネスの20センチくらい出ている金具、ここを持って少し待っててくださいと言われました。

犬の救助用のハーネスの20センチほどのバンドの先に金具が着いていますが、そこを持ってアランはダウンして左側に一緒に待機しました。そこを持っているだけでも、お互い安心しました。

_ また、訓練犬とpr犬はその金具を使って20メートル上空のヘリコプターにつり上げてヘリコプターの中に救助される訓練をしました。

ヘリコプターはつり上げられたら、5分?近くを一周してこられ、嫡子して訓練兼を降ろされました。

_ 降ろされたらまた上空に上がり、ぐるっと回ってこられ、次に乗る子の準備が終えたら、ヘリコプターが現地に到着し犬を安全にヘリコプターに救助する訓練を3度開催されました。

_ 訓練に参加して隊員の皆さんが私達に声で次の行動をてきぱきと出してくださることに安心し、とても頼もしく思いました。

訓練に参加して沢山学ぶ事の多かった一日でした。

_ 下記には動画とテキスト記事があります。

詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

インターネットの内容は日にちが過ぎると削除されたり変更されます。

_ にほんかいてれび

松江 盲導犬も同時に 防災ヘリで救助訓練 https://www.nkt-tv.co.jp/pc-news/news107rxhqtiw6xfty40c9.html 松江 盲導犬も同時に 防災ヘリで救助訓練 です。

_ 三輪 利春&アラン

[]

手作りのホームページです。としまるのホームページにようこそ

としまるのホームページへようこそ