島根ハーネスの会

こちらは、島根県内の盲導犬使用者と、サポートするボランティアで作る「島根ハーネスの会」のホームページです。

イメージ:島根ハーネスの会

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島根県:災害時避難所における身体障害者補助犬同伴避難啓発ステッカーを制作

(2022年05月09日)

島根県は、災害時の避難所における身体障害者補助犬との同伴避難の理解促進のための啓発ステッカーを制作されました。

ステッカーは県内約1300カ所の指定避難所に配布され、ステッカーは縦約17センチ、横約11.5センチで、厚生労働省が作成した「ほじょ犬マーク」と、身体障害者補助犬法(2002年施行)で、公共の場では補助犬の受け入れが義務付けられていること、その対象に避難所も含まれていることを説明した啓発ステッカーです。

参考

■ 島根県報道発表 令和4年3月31日より。

災害時の避難所における身体障害者補助犬との同伴避難の理解促進のための啓発ステッカーの作成について

ステッカーには犬の顔のイラストと下記のメッセージが書かれています。

「避難所」も身体障がい者補助犬は同伴可能です。

皆さんのご理解とご協力をお願いします。

島根県

Welcome!

「身体障害者補助犬法において、公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設は、身体障害のある人が身体障害者補助犬を同伴するのを受け入れる義務があります。

以下のページでは、1.目的、2.経緯、3.周知方法について詳しく書かれています。ぜひ皆さま下記のページからご覧ください。

島根県報道発表資料

https://www3.pref.shimane.jp/houdou/articles/156501

また、下記にはステッカーの内容など含めてのっています。

報道発表資料 (129 KB)

https://www3.pref.shimane.jp/houdou/uploads/156501/137168/6a2f8f6625264ed652270a9af9d6f649.pdf

私達盲導犬ユーザーは、緊急災害時には避難所へ補助犬との同伴避難をおこないます。皆様方のご理解とご協力が必要です。何とぞご理解並びにご協力のほど宜しく御願いいたします。

松江市:身体障がい者補助犬の避難所への同伴について

(2022年05月09日)

松江市のページに緊急災害時などの避難所に身体障害者補助犬との同伴避難について書かれています。

身体障がい者補助犬の同伴について

身体障害者補助犬とは、目や耳や手足に障がいのある方の生活をサポートする「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」のことで、「身体障害者補助犬法」に基づき、認定され、特別な訓練を受けています。なお、補助犬は障がいのある方のパートナーであり、ペットではありません。

また、補助犬の同伴については、「身体障害者補助犬法」で人が立ち入ることのできる様々な場所(公共施設、公共交通機関、飲食店、病院、宿泊施設など)で受け入れるよう義務づけられています。

つきましては、避難場所及び避難所においても、身体障がい者補助犬の同伴について、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

私達盲導犬ユーザーは、緊急災害時に避難所へ補助犬との同伴避難をおこないます。皆様方のご理解とご協力が必要です。何とぞご理解並びにご協力のほど宜しくお願いいたします。

下記、松江市のページから詳しい内容をお読みください。

松江市:暮らしのガイド:指定避難所

https://www1.city.matsue.shimane.jp/anzen/bousai/saigaitaisaku/hinanjo01.html

盲導犬は避難所へ入ることができます

(2021年09月26日)

身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)は、「身体障害者補助犬法」により、人が立ち入ることのできる様々な場所(公共施設、公共交通機関、飲食店、病院、宿泊施設など)で受け入れることが義務づけられています。この法律により、私たち視覚障害者は避難場所および避難所へもパートナーの盲導犬を同伴することが許されています。

盲導犬は、私たちのパートナーであり、ペットではありません。
避難場所及び避難所においても、身体障害者補助犬の同伴について、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

以下、参考に島根県のホームページ上での発表「災害時の避難と避難所での過ごし方について」を添付します。
このページの「身体障がい者補助犬の同伴の受け入れは義務づけられています」の項をご覧ください。

https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/bousai/bosai_shiryo/hinannsho.html

ハーネスの会の岩谷さんが聖火リレーを走られました

(2021年05月16日)

2020東京オリンピック聖火リレーにて、ハーネスの会の岩谷さんが盲導犬ヴォイスとともに聖火ランナーをつとめられました。
岩谷さんは、盲導犬への理解を広めたいと聖火ランナーに応募され、島根県第1日目の最終ランナーとして邑南町内を走り、午後7時45分邑南町役場へゴールされました。
現地での応援が難しい中、ハーネスの会メンバーは各々の自宅にてパソコンを使って顔を合わせ、皆でライブビューイングを見て、岩谷さんとヴォイスを応援しました。

岩谷さんのおかげで、盲導犬がもっと身近に感じていただけるようになったのではないかと思います。岩谷さん、ヴォイス君、おつかれさまでした。

左手に盲導犬ヴォイスをつれ、右手で聖火を高くあげて走る岩谷さんの写真

盲導犬に関するリーフレットを作成しました

(2020年11月01日)

このたび、島根ハーネスの会では盲導犬に関するリーフレットを企画し、公益財団法人 日本盲導犬協会さまのご協力のもと、島根県障がい福祉課さまより発行いたしました。

このリーフレットは、私たち盲導犬使用者への理解促進を図ることを目的とし、盲導犬使用者のよりよい社会参加ができるようにと願って発行するものです。

今回作成したリーフレットは、A3見開き版とA4折りたたみ版の2種類で、それぞれ下記リンクよりダウンロードできます。また、視覚障害者読み上げ用に、独自にテキスト化した版も作成しました。こちらも下記リンクよりダウンロードできます。

ご活用ください。

島根県障がい福祉課の身体障害者補助犬のページは、こちらです。
https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/syougai/ippan/hojyoken/